最近、仕事が終わって職場から出る時に、何となく寂しいような、虚無感のような、何とも言い難い気分になります。
職場では席替えもあってか、以前より先輩方と話す機会も増えました。
基本的に仕事は解らないので、何度も何度も聞いては、少しずつ進めています。
毎週決まったスケジュールに沿って、成果物をレビューに出して、戻ってきたのを直して・・・
最初の頃より大分マシにはなったものの、スケジュール的にはぎりぎりです。
自分もそこそこ頑張っているかなって一瞬思うんですが、私の悪い癖ですぐ他人と比べてしまいます。
先輩や同期はもっと頑張っているのに、自分はこの程度でしんどいとか言ってたら駄目だなぁとか。
そんな私が精神的にしんどいとか言ってたら罰当たりだなって思い、最近は少しだけ明るく話すようにしています。話も自分から振ってみたりとか。
でも、途中で必死に話している自分が哀しく思えてきてしまうんですよね。
そろそろ鬱陶しいくらい話しているんじゃないかなとかね。
話題にも乏しい私は、話が単調になり易いのです。
一時期より大分明るくなれているし、仕事もそれなりにやっています。
それでも、仕事終えてビルのロビーを通るあの瞬間、何でか解らないけどすっきりしません。
恐らく、世の中全て自分の思い通りにならないから、意味も無く空しくなって不満になるのでしょう。
理想論ばかり追い求めているから、今の自分が好きになれないのでしょう。
って結論になってしまいました。
自分の嫌な部分を振り返るって本当気持ち悪いですねぇ・・・
徐々に直していきます。
あー、もう勉強とかしたくない。