※最初にお断りしておきますが、
親バカ全開です

息子が先生を尊敬しているというのが
日々の話から感じているので、
先生に感謝していることを
直接伝えたかったし、
骨折によって
体育は参加できないことが多いため
成績にどれくらい影響するか
探りたかったのもあって
面談を申し込んでいました。
先生:
運動好きなのに
骨折で運動が制約を受けることや、
塾をやめたことで
今までと変わるかな、と
思っていたのですが、
特に荒れることもなく、
相変わらずまっすぐなエネルギーで
安定していますね。
周りの友だちの態度も
ちっとも変わらなくて

私:
(まっすぐなエネルギーって何だ
)
ああ、それはよかったです。
じゃあ、相変わらず威張って仕切っている、
ということですね

先生:
いやいや、威張っているということでは
彼がいるとクラスがまとまるというか…
例えば、この前、
走り幅跳びの計測があったのですが、
お友だちが跳ぶタイミングで
彼が「跳べ!」と声かけしたら、
みんながそれぞれ跳ぶ時に
全員で応援する形になって。
6年生になった時に
クラスだけでなく
学校全体を引っ張っていくように
なってほしいと思っているし、
そうなるように
指導したいと思っているんです。
私:
それはありがとうございます。
息子は小さい時から仕切り屋で、
今までの先生からも頼りにされていました。
ただ、頼られると同時に、
言葉は悪いですが、
利用されている、というか…
みんなと悪ふざけをしたとすると
一緒に同じことをしていても
息子だけがみんなの前で怒られる、
ということが以前の先生によくあって、
本人はそれを理不尽に思っていたようです。
私が「リーダーというのは
そういうものだよ。
先生の立場になって考えてみてごらん。
あなた一人を叱ったら
全体がしゅんとなって悪ふざけが
止まるから、手っ取り早いもの。
でも、そういう扱いをされた時、
あなたは先生に『どうして僕だけ?』と
聞く権利はあるのよ。
納得が行かないと思ったら
聞いてみてごらん。
先生が気づいてないこともあるからね。
言えないなら
ママが先生に聞いてあげるよ。」
と話したところ、
「大丈夫、3月まであとちょっとだから。」
と、がまんすることを選択しました。
先生:
おっと。そんなことがあったんですね。
自分が子どもたちを叱った時を
振り返ってしまいます

私:
いえ、先生は大丈夫みたいですよ。
なんて言ったらいいんでしょう?
先生の話をする様子から
息子は先生を尊敬しているようです。
先生に認められてるから
もっとがんばろう!
と思っているのが伝わってくるので。
先生:
僕が運動好きだから同じ匂いなんですかね?
嬉しいですね〜。
彼は本当に何でも積極的なんですよ。
組体操の練習は見学でしたが、
僕のところに来て、
何か手伝えることはありませんか?
と言ってきたのです。
だから、
「組体操はみんな一所懸命やってるけど、
自分の姿が見えないからね、
曲がってるところとか、
他のチームとズレてるとか、
教えてあげたらいいんじゃないかな?」
と言ったら、
「わかりました!」って
走って行きました

あと、5年生の中で一番合唱が上手なクラスは
南部大会に出る、という話をしたら、
彼が「出たい!
みんなでしっかり練習しようよ!」と
盛り上げ、
今、みんながはりきって練習しています。
私:
そうなんですね

学校を楽しんでいるようでよかった!
個人面談は任意ですから
申し込まなくてもよかったのですが、
学校が楽しそうなのは
先生が認めてくれているおかげなので
先生に直接お礼を言いたいと思いまして。
それと。
体育はほぼ見学なので
評価をつけるタイミングは
どんな感じかなぁと。
先生:
走り幅跳びは短期間でしたが、
その他は11月後半くらいから少しずつ
つけていきますので
まだまだ大丈夫です。
私:
あー、よかった。
得意の体育が「できる」から落ちるのは
残ってしまうだけにショックですからね。
それから、塾をやめてから
気が緩んでいるのか、
テストに名前を書き忘れたり、
問題をスキップしていることに
気づいてなくて
というのが
ポロポロ出てきて、
たるんでるように思うのですが。
先生:
そういう場合、
お母さんは細かく言うのですか?
私:
んー、毎回は言いませんね。
テストが返された段階で気づいてるはずで、
家でも言われたらイラっとすると思うので。
先生:
お母さんは寛容なんですね〜
私:
いやいや、
自分にも身に覚えがありますから
でも、さすがに3枚も
先生の赤ペンが入った時は、
「誰だー、この名無しの権兵衛」
と言いました。
先生:
彼の返しのユニークさは
お母さんから来てるのですね〜

いつもちょっと捻りを入れた返しで
みんなを笑わせています。
私:
みんなが楽しいのならよかった
(ほめられてないよね
)
他にもいろいろ話したけど、
時間オーバーしちゃったので、
「これからもご指導よろしく
お願いします!」と締めくくりました。
まっすぐ成長しているようで
よかった
と思った面談でした。
と思った面談でした。