
日本列島が震え上がった今週、静岡も雪まではいかないものの、氷点下となる気温となりました。それなのに何を血迷ったのか、私は天地返しを決行しました。昨日、ダイコンとアブラナ科葉物野菜の殆ど収穫し終えたので、その3畝に米糠を施してスコップで土を返していこうとしました。
ところが、何カ所もスコップの先端が硬いものにぶつかって刺さりません。やけに石が多いなぁと思って、手で確認してみると凍った土でした。そこから気合いを入れて、普段の倍に時間をかけ、作業を終えたときは腕も腰もパンパンでした。皆さんが、真冬の天地返しは辛いという理由を初めて味わうことができました。
ところが、何カ所もスコップの先端が硬いものにぶつかって刺さりません。やけに石が多いなぁと思って、手で確認してみると凍った土でした。そこから気合いを入れて、普段の倍に時間をかけ、作業を終えたときは腕も腰もパンパンでした。皆さんが、真冬の天地返しは辛いという理由を初めて味わうことができました。
<今週末の作業>
1.農園のサボイキャベツ、ミニハクサイ、ブロッコリーの脇蕾、最後のダイコンを収穫しました。
2.今年は土壌分析を行ってもらおうと、ダイコン畝の土を一握り採取しました。
3.収穫を終えた3畝は、張っていたマルチを外し、米糠を施した後、苦労して天地返しを行いました。
4.自宅でも待ちに待ったブロッコリーの主蕾が採れ頃になったので、2個収穫しました。
5.収穫した野菜は、長男に新妻の実家に持って行かせました。
画像左上は、「本日の収穫1」。サボイ(ちりめん)キャベツは、フランス料理でも利用され800円位するそうです。
画像右上は、「本日の収穫2」。ダイコンとハクサイは毎年、期待を裏切らず育ってくれます。
画像左下は、井関農機のおばちゃんにもらった米糠。古くても耕耘機を使っていてよかったと思います。
画像右下は、収穫と天地返しを終え、ブロッコリー(左隅)だけが残るアブラナ科畝の様子です。
1.農園のサボイキャベツ、ミニハクサイ、ブロッコリーの脇蕾、最後のダイコンを収穫しました。
2.今年は土壌分析を行ってもらおうと、ダイコン畝の土を一握り採取しました。
3.収穫を終えた3畝は、張っていたマルチを外し、米糠を施した後、苦労して天地返しを行いました。
4.自宅でも待ちに待ったブロッコリーの主蕾が採れ頃になったので、2個収穫しました。
5.収穫した野菜は、長男に新妻の実家に持って行かせました。
画像左上は、「本日の収穫1」。サボイ(ちりめん)キャベツは、フランス料理でも利用され800円位するそうです。
画像右上は、「本日の収穫2」。ダイコンとハクサイは毎年、期待を裏切らず育ってくれます。
画像左下は、井関農機のおばちゃんにもらった米糠。古くても耕耘機を使っていてよかったと思います。
画像右下は、収穫と天地返しを終え、ブロッコリー(左隅)だけが残るアブラナ科畝の様子です。