こんにちは、Minasheです!
どんどん夏に近づいていますね^^
海が待ち遠しい!
さて今日は前回に引き続き
視聴者の『読まない壁』を
突破する方法です。
この項目は心理学に基づいた
非常に重要な項目ですので
文章を書いた後に何度も
見直してほしいと思います^^
そうすることであなたの文章は
さらに磨かれ、視聴者を
惹きつける文章が書けると思います!
①新しさ
人はミーハーというか、新しいものに惹かれる生き物です。
これは性格とかではなく
実は、記憶と関係していて
人の記憶には限界があるので
常に最新のものを求める傾向があるんです。
(もちろん、本当に新しいものに興味ない人もいます)
なので、新しいものを入れることで
視聴者の興味を引きやすくなります。
例えば)
・新登場!
・発表します!!
・ご紹介!!!
・ついに登場!!!!
・いよいよ公開!!!!!
このような言葉を使うと非常に食いつきがよくなります!
「発表!ディズニー最新作!」
とかかれていたらちょっと気になりませんか?
(僕は気になってみちゃいますw)
ぜひ、今まさに公開されたばかり!
というようなワードを入れることも意識してみてください。
②好奇心
好奇心は人を殺す!といいますよね?
それくらい好奇心という感情は強いです!
一度気になると確かめずに入られません!
(それがだめだとわかっていてもとまらないんですね~)
ですから・・・
「え?なになに?」
「どういうこと!?」
と思わせられるようなワードを入れれれば
読んでくれる確立は格段にあがります。
例えば)
・極秘の○○
・ここだけの話
・学校では教えてくれない○○
などなど、こういった言葉を入れると
人は、「好奇心を埋めたい!!」と思うので
続きを見てくれやすくなります。
③メリット
好奇心と新しさだけでは弱いんです。
ここに、
【視聴者の得になる情報】
これを入れることでさらに強化されます!
あなたの文章の続きを読むことで
視聴者が得られるメリットをしっかり書いてあげること
視聴者がほしいと思っている情報が
「ここに書いてありますよ!」
ということを、見出しや件名でしっかり伝えていきましょう!
例えば)
・お金の悩みが解決する方法
・ダイエットに成功する方法
・一番安い旅行会社を探す方法
などなど、メリットを入れてあげるということです。
これは、非常に重要なんですが
意外と忘れてしまっている方が多いので
あっ。。私だ。俺だ。。
という方は、メモしてよく見るところに張っておくことをお勧めします!
④具体性を入れる
これも結構忘れがちな項目です。
具体性がないと内容がふわふわした感じになります。
このふわふわした印象というのは
頭でイメージしにくいということです。
人はイメージがしづらいと
思考を停止して考えるのをやめてしまい
興味も引いてしまいます。
例えば)
・わくわくします!
だと、わくわくは人によって違うのでイメージしづらいんです。
ですが、次のように書かれていたらどうでしょう?
・小学校の頃の遠足の前日のようにわくわくする!
こっちのほうが、少しイメージがしやすいですね。
人は千差万別で感じ方はそれぞれ違います、
わくわくしない方もいるでしょう。
すべての人に通じるものというのはほぼありません。
ですから、僕達がしなければならないのは
より多くの人が経験しているであろう具体性を出すことです。
(すべてを狙う必要はありません。二兎追うものは何ちゃらホイです)
視聴者が文章から写真としてイメージしてくれれば
あなたの伝えたいことが伝わりやすくなります。
また、具体性でもうひとつ重要になってくるのが
【数字を入れる】
ということです。
例えば)
・多くの人が涙した感動の傑作!
ではなく
・1億7千万人もの人が涙した感動の傑作!
といわれたほうが、
どれだけの人が感動したかはっきりと伝わります。
(おおくの・・・という単位は人によってまちまちですね)
このように数字を入れることで、
本当のことだと感じてくれます。
例えば)
・10万人の人が訪れた人気の観光地
よりも
・98,456人が訪れた人気の観光地
こちらのほうが真実性が出るんですね。
そして、数字のワンポイントとして
【偶数ではなく、奇数を使う】
というのがポイントになります。
なぜかというと・・・
奇数のほうが記憶に残りやすいんです。
なので、あえて奇数を使う
ということも意識してみてください!
ほかにも、具体性として
時間や場所、擬音を使うというテクニックもあります。
例えば)
・今この文章を神奈川県から書いています。
ではなく
・今この文章を神奈川県横浜市の繁華街○○飯店で書いています。
というほうがイメージしやすいですし、
・大体夕方くらいに雨が降ります。
よりも
・夕方16時頃に雨が降ります。
といったほうが伝わります。
擬音というのは
・夕方16時頃に大雨が降ります。
よりも
・夕方16時頃にドバァっと雨が降ります。
のほうが、どれくらい強い雨が降るか
少しイメージしやすくありませんか?
いろいろ紹介しましたが
とにかく、視聴者の頭に映像が浮かぶように
文章を書くことを意識してみてください。
⑤簡単・早い・手軽
人は基本的に楽をしたい生き物なんですね。
(僕もかなりのめんどくさがり屋です^^;)
あまり労力をかけたくないし、時間も使いたくない。
と思っています。
なので・・・
例えば)
・食事制限なしで普通に生活しているだけでやせることができます!
・携帯ひとつ1日30分操作するだけで月5万円のお小遣いが!?
・たったの5分で100枚のワイシャツのしわがアイロンかけたてのようになります!
・お風呂にこの水を混ぜることで、血糖値が徐々に下がっていきます!
といった感じです。
いくつかそそられるものがあったんじゃありませんか?
(僕は、実在するならワイシャツの商品が、マジで!?ってなりますねw)
これらは、人間の欲求に見合ったものですので
興味を持ってもらいやすくなります。
反応のいい物をいろいろ研究してみてください^^
⑥ポジティブな表現をする
これは、天気予報の例を挙げると非常にわかりやすいです。
統計データでも出ているのですが
・雨ばかり予報する予報士と
・晴ればかり予報する予報士
の二人では、どちらが印象がいいか?
という検証データがあります。
(晴ればかり言ってるのもどうかと思いますが・・・これは印象の話です)
人柄や性格に関係なく
雨ばかり予報する人は
マイナスイメージがついてしまいました。
逆に晴ればかり予報する人は
なんだか明るい人だなぁと
好印象を抱かれやすかったんです。
僕達がTVを通して天気予報を見ている
というのが関係してきているんですが
TV越しだけだと
その人がどんな性格か?
どんな人柄か?
というのはなかなか伝わってきません。
あくまでも天気予報の結果をどう予報しているか?
といった情報しか僕達の元には届きません。
なので、晴ればかり予報する人は
その人自体が明るい!さわやか!
といったイメージにつながりやすいんですね!
これは、実際にあっていなく文章のみで伝える
インターネット上でもいえますね^^
ブログやメール、SNSといった記事を書く際は
ネガティブな言葉で文章を書くよりも
ポジティブな言葉で文章を書くことを意識してみてください!
そうすることで、記事だけでなく
”あなた”に興味を持ってくれる人が出てきます!
そうなると、次に書いた記事も読んでもらえる可能性が
格段にアップしますね^^
これには、副産物があって
ネガティブな言葉をなるべく
ポジティブな言葉に変換する習慣ができることで
文章だけでなくリアルでもそういった
ポジティブな言葉が多くなってきます!
良好な人間関係を築くのにも大変役立ちますので
ぜひトライしてみてください!!
以上
①新しさ
②好奇心
③メリット
④具体性
⑤簡単・早い・手軽
⑥ポジティブ表現
6つの件名見出しを強力にする要素でした。
(ちょっと長くなりましたね^^;)
残りの二つの項目は次回記事で書いていきます^^
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!