新津 きよみさんの「妻が余分」を読みました。
新津さん、昨年11月の作品。
題名がすごいですよね⁉️
本読んでいたら早速奥さんから「妻が余分だと❓」
と突っ込まれて(笑)
怖い怖い💦
7話の短編集でして、シニア世代を中心した、
ミステリータッチの小説でした。
お話は、、
定年退職を目前にして長き単身赴任生活から家族の住む家に帰った小宮山元。
知らぬ間に義母が同居し、大事にしていた物も妻に勝手に捨てられていた。
もはやそこに自分の居場所はなかった。
半ば自棄で空き家になっていた実家の整理をはじめた彼は思わぬものを見つけ...。
表題作「妻が余分」ほか熟年からの身の振り方や人間関係に惑う男女の姿を軽快に描く全7篇。
珠玉のミステリー短篇集。
妻が余分と言うよりは。。
という感じでしたが、寂しい様な、滑稽な様な。
ラストの指輪の話は伏線もしっかり回収されて、面白かった。
シニア世代の方、是非👀
その本に音楽をならそう♫
妻といえば、ビル・エバンスで「I Love My Wife」
https://youtu.be/d0UY7jgJFQE?si=9HytWZkPdEoo41Yj
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https://youtu.be/5MYnzwOYNhM?si=iqdSqKXDYQg1--8b
よろしくお願いします(^^)




