2009年7月の最終週は、琉球大学がお贈りする、
臨床研究と疫学を学ぶBig Weekです。
その1:
琉球大学夏期臨床研究ワークショップ
7月27日(月)~31日(金)
5日間のワークショップです。
午前中は課題に対する学習、午後は討論やレクチャーで構成されます。
実際の作業を通じて、臨床研究の方法を学びます。
昨年度も行われ、大好評でした。
ディレクターは、
森本剛(京都大学医学教育推進センター)、
植田真一郎(琉球大学臨床薬理学)。
他で受講すれば、うん万円ほどかかる内容が、
ここでは参加費、無料 です。
(お問い合わ先)
琉球大学臨床薬理学(小波津、知念)
098-895-1195
Fax: 098-895-1147
e-mail: g074002@eve.u-ryukyu.ac.jp
その2:
7月31日(金)
17:00~18:00
琉球大学医学部臨床大講義室
Ichiro Kawachi 教授(ハーバード公衆衛生大学院)
特別講義
「社会と健康」~社会疫学入門~
(内容は英語で行われます。質問は日本語可。)
社会・経済的格差が健康に及ぼす影響の世界の第一人者です。
その3:
8月1日(土)、8月2日(日)
地域疫学国際ワークショップin 沖縄
International Workshop of the Regional Epidemiology in Okinawa
4名の世界的な研究者・教育者による初学者への疫学教育コースです。
これだけの講師たちが集まることは、まずあり得ません。
Ichiro Kawachi ハーバード大学公衆衛生大学院(社会疫学)
Robert D. Abbott バージニア大学 (循環器疫学)
Hiroko H. Dodge オレゴン健康科学大学(認知症疫学)
佐々木 敏 東京大学大学院(栄養疫学)
使用言語は、英語中心で日本語も混じる「チャンプルー」です。
これも参加料は無料です。
その2とその3のお問い合わせ
琉球大学専門研修センター
HP を参照してください
資料(内容説明、申込書)あります。