今日は姉の誕生日。
ウチに招待してたので、せっせと料理を作ってた私に近づいてきたウチの核弾頭コタ。

コタ
「何作ってるん?」


「けんちん汁と焼き魚とあさりと白菜の炊いたのやで。お姉ちゃん好きそうやろ?」

コタ
「古くさい感じやな。」

…。


確かに、料理もおねいちゃんも古くさい。


プレゼントをするお金もなく、手紙を書くのも面倒くさいコタは結局何もあげず、合間合間に姉に「おめでとう」を10回ほど言って達成感に浸っておりました。