空を、無をゼロを目指すっていうけどね


色も、1も大切だよ


色の世界がないと無の世界を思い出すってことがなかったから


でも1の視点から100,1000を楽しもうとするよりも、0の視点から全部が全部楽しめる方が幅は広いよね、幅は無限だからね


それと同じように空と色も、両方あって成り立つ


だからね色なんて!って

1なんて!って言わないで


1も、1億も、-1-1億も、どんなレベルも受け入れて、なんでも来たらいいってなって始めて0が見えてくるから


そうじゃないと0は見えないんだ


そうじゃないと空は感じられない


0は完璧な器、全ての数字を受容する器だから


だからね、色も、1も大切だよ

今の君の世界を楽しんで!

今の君自信を楽しんで



でもね1億に、-1億に、1兆に、プラスに、マイナスになろうと、目指そうとはしないで


目指すのは努力するってことで色の世界


目指すってのは色の視点だから


逆にどれが来てもどんと来いって、受容するときだけが0の視点だから


その時君は受け入れている


その時は君は神様だ


最後に一休禅師の一言


有漏路(うろじ)より無漏路(むろじ)へ帰る一休み

雨ふらばふれ 風ふかば吹け


色から無の世界へ帰るとやっと一呼吸置ける

その時雨でも風でもどんと来い