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hideの命日です
もう14年も経ったんだな
偉大な音楽屋が謎の死をとげてから。
いつもこの日は必ず
聴く曲が在るのだ
なんと言っても
日本を代表する世界のdrummer
tetsuさんがhideさんの為に描いた追悼曲
CRAZE
6thアルバム ware ware,war
のラストに収録されている
over
これはホントにhideを模写されていて心に響くロングバラードだ
緒方CRAZE時代だが声も曲も最高にマッチして泣けてくる
詩だけ観ても最高だよ
みんなにも一度聴いて貰いたい
over
もう一人の僕が居て
鮮やかな花畑を
走り廻っている
そんな夢を見てた
あの頃が懐かしくて
あれから月日は流れ
今は大人と呼ばれるけど
瞬き一つで
悲しみだけ胸に
この丘の上に上がる
耳をすませば波の声
たくさんの花に抱かれ
広く澄んだ空は
すべて君のもの
自由に空を舞え
「夢」と描いた現実は
とてつもなく切なくて
答え出せないまま
無理矢理ごまかして
日々を見送ってるだけ
「正直に生きてみよう」
何度も言い聞かせたら
手強き人生を
くり返し愛して
大事な事を抱えた
無情にも陽は暮れ陽は昇り
急ぎ足 時間は流れ
涙で明け暮れた
ボロボロの日々
無駄にはしないから
雨が降れば水に写る
君のやさしい笑顔が
今 すべてを越えて
歩き始めるから
ゆっくり自分の足で
雨が止めば空に描く
君の勇気の詩を
今 すべてを込めて
転がり出してみるよ
錆付きははしないはずさ
「分かれ」なんて言われてみても
分からない事だらけの僕
今は遠くて暗いトンネルの中
迷路も歪んでく
雨が降れば思い出す
君の中の「少年」を
今 すべてを越えて
歩み始めるから
ゆっくり裸のままで
雨が止めば虹を掛ける
君の希望の詩で
今 すべてを込めて
両手で足りない夢を
握り潰さないように
雨が降れば水に写る
君のやさしい笑顔が
今 すべてを越えて
歩み始めるから
ゆっくり自分の足で
雨が止めば空に描く
君の勇気の詩を
今 すべてを込めて
転がり出してみるよ
錆付きはしないはずさ
いつかまた逢おう
CRAZE by
vocal:toyokazu ogata
guitar:ichiro takigawa
bass:seiichi iida
drums:tetsu kikuchi
ps.来週皆たまに報告が在りまする
あでゅ