心が生きていること
10月に2年間付き合っていた彼女と別れた。
2週間以上経った今、思います。
この胸のあたりで。
何かが響いているのです。
よく歌った曲。レミオロメンの3月9日。。
瞳を閉じればあなたが、
瞼の裏にいることで、
どれほど強くなれたでしょう。
あなたにとって私も、そうでありたい。
僕は本当にそうだった。
でも、郁ちゃんにとって僕がそうはなれなかった。
相性があると言うけれど、
少なくとも僕は何十億人もの人の中で、
あの子と出会い、
あの子を愛したんだ。
なんて楽しかった時間たちだろう。
僕は彼女になにかしてあげることができたのだろうか。
もっと沢山のことがしてあげられたはずなんだ。
僕はこんなに弱かったんだなぁ。
今はただ、僕の心の中に彼女の笑った顔が。
生まれて育ったこの心を、殺すこともできない。