人生における「年輪」

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「年輪」とは、温帯から寒帯の木の断面に生じる同心円状の模様で、「成長輪」とも言います。「成長輪」のうち一年にひとつずつ増加するものを「年輪」と言います。輪状に見えるのは、春期には幹の肥大成長が盛んで、夏期には、ゆっくりになるためであり、色の濃い部分は細胞壁が密に、色の薄い部分は細胞壁が疎になっています。したがって、「年輪」を数えるとその木の生きた年数がわかるのです。大木は嵐や風雨に耐え、夏の暑さ、冬の寒さに耐えながら一本一本「年輪」を増やしていきます。このことは、我々の人生においても言えるのではないでしょうか?日常の生活で時に、「大変だなあ」「辛いなあ」「なんで私ばかり」と思う時があるかもしれしれません。しかし、そういう時こそ自分を成長させるチャンスなのでしょう。そして、人生の節目、節目において、自分のこれまでの人生を振り返る。ここは、まさに階段の「踊り場」。過去と未来を俯瞰する場所・・・。以上のようなことを繰り返し人生における「年輪」を増やしていきます。大切なことは、「心のありよう」と「挑戦」。常に物事を「これは成長のチャンス」だと肯定的に解釈したり、新たなことに貪欲に挑戦したりすること。今、この文章を読んくださっているあなたは今、まさにもっと成長したいと思っている方だと思います。これからですよ。だってこの瞬間は自分の人生の中で一番若い瞬間ですから・・・。これからの心のありよう次第です。この瞬間この瞬間は、人生の中で初めての瞬間です!できることから、行動として表わしてみませんか?
今日も皆さんにとって学びある1日になりますように。いつもありがとうございます。今日もありがとうございます。