初投稿は、何を書こうかとぼんやり考えていましたが、まずは自分の生い立ちをザックリと書いていきますね。☀️

 

 生まれは岩手県。市内の中心地から離れた、山間の集落で育ち、県内の小学校、中学校、高校を出ました。男三兄弟の末っ子で、上の兄ふたりとは、歳が離れていて、一人っ子のように育ちました。

 

 高校を出てすぐに陸上自衛隊へ行き、地元から出ました。4年ほど勤めて除隊して、地元へ帰ってきました。自衛隊は関東の部隊にいたので、都会の中での生活でした。それに嫌気がさして、地元へ帰ってきました。

 

 地元へ帰ってきてからは、新聞配達のアルバイトを1年ほどやって、その後は郵便局へ就職しました。ここで13年ほど働き、今年の3月に退職しました。半年ほど休んでから、今月から自転車屋でアルバイトで働くことが決まり、今に至ります。

 

 これまでの人生のあゆみをザックリとまとめて書いてみました。もちろん、その間にもいろんなこと、失敗談や楽しかったこと、挫折したことなど、たくさんありました。自転車屋で働こうと思ったわけは、ただ単に自転車が好きだったからです。それまでは関係のない職場で働いてきましたが、アラフォーになると、自分も、もうそんなに若くはないんだな、と感じ入ることが増え、思い切って好きな分野で働いてみようと思い立ち、転職することにしました。

 

 自分の性別については、子供のころから、多少違和感はありましたが、男性として生きてきました。外見が男性だと、周りからも男性として扱われるので、そうしてきました。ただ、30歳ころに、女性になろうと思い、地元の泌尿器科へ行き、女性ホルモン注射を打ってもらうようになりました。同時進行で、ヒゲのレーザー脱毛もやり始めました。髪の毛もセミロングを目指して伸ばしはじめました。

 

 2年ほどホルモン注射は続けましたが、体調不良がたびたびあり、仕事中に過呼吸発作を起こして救急車🚑で運ばれたことがあり、それを機に女性ホルモン接種は一時中断しました。ホルモンだけが原因ではなかったと思いますが、やはり、急激なホルモンの増減に、身体がついてこれなかったんだと思います。

 

 数年経って体調が落ち着いてきた頃に、こんどは錠剤💊のプレマリンでホルモン治療をやり始めました。前回は注射で、ホルモンの波が大きくなりがちだったので、緩やかに接種すれば大丈夫なのでは❓と期待してはじめましたが、これも3ヶ月経たずに挫折しました。腹痛や寝つきの悪さ、軽い吐き気などがあり、中断しました。

 

 ネットを中心に、mtfのホルモン治療を調べてみると、プレマリンは馬由来の成分が使われていて、人体にはあまり良くないことがわかりました。ホルモンパッチやジェルで入れていくほうが安全性が高く、ホルモン値も安定する、ということがわかってきたのが、ここ1年くらいのことです。

 

 今年の2月頃に、いつも通っている病院で事情を説明して、ホルモンパッチで女性ホルモンを入れていくことになりました。ただこれも、5月頃に中断することになりました。寝つきの悪さや、気分の不快感などが気になって、やむなく中断することになります。

 

 今は体調も落ち着いていて、お仕事もできそうなくらいになりました。これからホルモン治療を再開するかは未定です。プロフィールの性別は女性にしてありますが、これは一応女性ホルモンを入れていたので、一般的な男性ではないことと、精神科の先生からも診断書をもらっているので、女性と表記していますので、ご了承ください。

 

 トランス女性になっていった経緯もザックリと書いてみました。詳しいことは、また気が向いたときにでも、書いていこうかな、と思います。 

  

 では👋