赤っぽく染めてみた。 こんにちは🌞


 

 前回は、生い立ちを中心に書きました。アラフォーなので、そこまで高齢でもないですが、まあ中年の域に入ってきています。20代の頃とは、明らかにちがいますね、体力や顔つきなどもそうですが、精神的にはかなり変わった気がします。

 

 女性ホルモンを始める前くらい、20代後半ころは、将来はきっと良くなっていて、自分は綺麗な女性へ変化しているだろう、と根拠もなく思っていて、それなりに頑張って仕事をしたりしていました。少なくとも、今よりも希望にあふれていました💦

 

 それが、女性ホルモンをやったり、レーザー脱毛をしたり、髪をきれいに伸ばしたり、たまにレディースを着て街へ出かけたりするうちに、女性として生きていくことへの難しさを感じるようになりました。 

 

 ・レーザー脱毛 数十万かかる 

         けっこう痛い

 

 ・美容院    月に一万近くの出費

         周りから髪型を指摘される

         施術時間が長い

 

 ・女性ホルモン コントロールが難しい

         体調不良がたびたび出る

         病院で定期的にモニタリング

 

 ・ファッション レディースの下着、シャツ、パンツ類、長袖やジャケットなど揃えると、けっこうな出費

 

 要点をまとめてみました。女性化には、お金がかかります。最近はネイルもするようになったので、さらにかかっている気がします。とくに、女性ホルモンは手強くて、わたしは結構メンタルにきたり、体調を崩したりして、これはまだ未解決で、どうしたらいいか、わかりません。

 

 歳をとっていくと、男女ともに、性ホルモンは下がっていくらしいですが、まだ男性ホルモンが元気なうちに女性ホルモンを入れると、かえって男性ホルモン値が上がるみたいで、それで睾丸を取ったりするんですよね、ニューハーフの方たちは。わたしは、まだ睾丸を取る勇気はなく、とりあえず今の状態を維持しています。

 

 で、これからどうしていくか❓ですが、ホルモン以外で、できることをやっていく、ということになりそうです。思いつくところでは、豊胸、声帯短縮術、レーザー脱毛、などでしょうか。

 

 女性ホルモンを入れれば、確かに外見は女性的に見えるようになるので、mtfさんはやったほうが良いとは思います。ただ、わたしのように、身体症状に過敏な人は、ただ苦しむだけかもしれません。

 

 これから女性ホルモンをやっていく方に、水を差すようで、心苦しいですが、自分の体験談として、書いてみました。ホルモンを入れて、仕事や生活が辛くなったら、中断するのも全然アリです。わたしもこうして元気になったので、やめても大丈夫。

 

 豊胸についてですが、時期は未定です。まだアルバイトも決まったばかりだし、税金の支払いなども残っていて、まずはそこを頑張って処理していくしかないですね。まあ、以前の職場に比べたら、そこまでハードではなさそうなので、たぶん大丈夫でしょう🙆‍♀️

  

 では👋