税理士試験~ドリルのキセキ -32ページ目

税理士試験~ドリルのキセキ

第70回税理士試験 相続税法 を受験します。

日々勉強できる環境に只々感謝するばかりです。



理論 問1・・・・・教育資金の非課税

    問2・・・・・相続税法の相続税と贈与税の非課税



計算・・・総合問題



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理論問1は、個別。問2は、事例。

計算は、財産列挙型。宅地の評価がメインの出題でした。


終了15分前には終わりましたが、理論の手直しに終始し計算の方は見直すこともなく提出しましたが解答を見ると2ヵ所勘違いと見落としがありました。


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理論〇

計算-4


理論

    問1・・・未分割遺産に対する課税

    問2・・・精算課税+精算課税適用者の特例



計算・・・未分割



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理論問1は、個別。問2は、新設規定を絡めた事例問題でした。初見(精算課税適用者の特例)だったことを差引いても難易度高めだったと思います。


計算は、未分割。非上場株式の評価で取得者が役員以外、5%未満で原則評価というところを除けば特に止まらない問題のはずでした・・・。


生命保険金の非課税が割切れず、未分割の具体的相続分の計算過程で一部マイナスの取得者が出そうになり、問題を見直してみると相続人の一人に放棄したものがいることに気づき、あわてながら生保の非課税と未分割のやり直し。


時間にも助けられ、2分前に終わらせることが出来ましたましたが、解説を見ると他にも読み落としと勘違いがありました。配点がなかったため得点には影響ありませんでしたが、内容的には×です。

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理論・・・〇

計算・・・〇




上級演習スタートしました。

今期の演習はやや変則で1回、14回が計算のみとなっています。

第1回となった今回は、総合50点と個別20点の計70点配点、時間90分の内容となっていました。

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答練もそうですが、演習も何故か1回目だけは得体の知れない程よい緊張感があり、それはそれで良いのですが、今回は結構やってしまった感がありました。

1.転記ミス
2.読み飛ばし

答練期では流石にありませんが、演習では時々フッとやらかしてしまう回がありますが今年は1回目から早々に・・・。

今回早々にやってしまったことで、次回以降の演習では逆にその辺りのミスは無くなると思いますが演習本来の2時間問題に戻る2回目~は気を引き締めて臨みます。


第1回・・・計算のみ -6