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税理士試験~ドリルのキセキ

第70回税理士試験 相続税法 を受験します。

日々勉強できる環境に只々感謝するばかりです。

理論がやや肩透かし・・。

問1が延納個別、問2が公開模試の事例版?でした。計算は、予想どおり類似の明細書形式とした基本的な問題でしたが、これまでの答練では問われなかった部分も幾つかあり、少し手が止まるところもありましたが、2時間弱で収まりました。

本試験まで残すところ10日あまりとなりましたが、後1回120分解きたいところです。

さてどうしたものか?
タイトルどおり、最終確認的な基本問題です。

理論は、Aランクから個別問題1問と後はサイクル的に相続人関係から応用問題が1問でした。
計算は、非上場株式の評価に明細書形式を絡めた全体的にオーソドックスな内容でした。

本試験まで約2週間余りですが、もう1回ファイナルチェックがあるのは自分にはありがたいと思います。昨年は自宅受験でしたが、可能なら教室で受けるべきでしたね。

教室で受けられるのに、敢えて自宅で解くのは勿体なかったなあ~猛省しています。

今更ですが。
直前オープン模試「THE FINAL」受けてきました。

理論で初見(二世帯住宅+非同居親族についての小規模宅地等の適用有無の論点)があり、計算はと言えば、最後を飾るにふさわしい?今年の答練一番のボリュームでした。(おそらく・・)公開模試よりは解き易かったと思いますが、ボリュームがボリュームだっただけにどうでしょうか?

残すところファイナルチェックの2回となりましたが、そのまえに手元(未開封)にあるオーハラの
全統。

今年は、自宅受験です。