相続税法 上級【演習⑭】 | 税理士試験~ドリルのキセキ

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第70回税理士試験 相続税法 を受験します。

日々勉強できる環境に只々感謝するばかりです。

上級演習 第14回


理論・・・問1、生命保険金
     問2、農地等の納税猶予


計算・・・総合問題+個別計算


~回顧~


理論問1は、生命保険金等の相続税に限定した応用問題。


問2は、事例。

一部題意が読み取れず?解答解説と照らし合わせてみると半端な答案となっていました。


計算は、農地の納税猶予(相続税)の個別問題と総合問題の方は、未分割。

論点も、


1.相続開始後の相続人の死亡、資料が年月日で与えられているためウッカリも・・

2.二方路線(正面裏面)不整形地。

3.不整形地な広大地

4.業種区分の判定および類似の修正。

5.定額郵便貯金

6.精算課税の適用を受けている場合の持ち戻しと満期保険金


等々。


個人的には、相続税の総額の差額が納税猶予の基となる金額になるということがイマイチ曖昧だったり、

→今更・・・


前回同様、2時間で終わらせるには厳しい内容となっていました。


 理論 -5

 計算 -7