上級演習 ⑮
理論
問1・・・・・非上場株式等についての贈与税の納税猶予
問2・・・・・非上場株式等についての納税猶予
計算・・・・・総合
回顧
理論の問1は、昨年度本試験問題、問1の贈与税バージョン。
問2は、納税猶予の適用可否を判断させる個別問題。
問1の贈与税verは、答練のどこかで一度くらい出題ありかなと思っていましたが、まさか演習で問われるとは思いませんでした。
理サブなら時間短縮可能な本問もマスターではやはり時間ギリギリです。(→自分だけ?)
今回も理論に60分丸々費やしてしまいました
計算は、今回も残り時間60分弱での開始と相成りました。
しかも株式等の納税猶予額も組込まれているというのに・・・・・。
出題形式が各人の課税価格、算出税額共に与えられていた為、納付税額まではどうにか埋められましたが完答迄、後6,7分は欲しかったところです。
理論-6前後
計算-4
前回迄の結果はこちら
今年の演習は、理論の事例問題のレベルが高く、その結果理論に時間を費やすこととなり普通に解ける計算もケアレスミスを誘発(連発?)し課題が浮き彫りとなった全15回でした。
個別理論の精度を上げることと応用理論の柱あげを確実にすることで余力を持って計算に望める。
そう思いたいですが、計算から解き始めるのも一考かもしれません。