相続税法 上級【演習⑪】 | 税理士試験~ドリルのキセキ

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第70回税理士試験 相続税法 を受験します。

日々勉強できる環境に只々感謝するばかりです。

上級演習 ⑪



理論


   問1・・・・・贈与税の期限内申告

   問2・・・・・修正申告、更正の請求他



計算・・・・・ノーマル?





回顧


理論の問1は、マスターべた。


問2は、事例。前回同様問1を記述している間ずっと気になり、いざ問題を見てからも暫くペンが進まず、

→相続財産法人からの財産分与であることが理解できていない・・・。


時間ギリギリまで使い果たし(60分)・・・・・・

→前回と全く同じ展開でした。

愛人(特別縁故者)の納付税額を求めさせる問題でしたが2割加算に全く気が付かず。


今回も計算60分で解くのは少々キツイかもしれません。

後、5分は欲しかったところです。

→理論に時間費やし過ぎ




以下論点


1.一体評価とした宅地の小規模宅地等の減額の地積按分。


2.一見しただけでは分からない、比準要素数1に該当する非上場株式の評価。

→大会社ではあるものの所有割合が50%以下のため80/100有


3.定額郵便貯金


4.同時死亡における特定納税義務者の申告。


計算の取りこぼし2ヶ所



理論-4

計算-8






前回迄の結果はこちら