年内、財表の学習は独学でと決めたのはよしとして、計算は、総合問題を分解しながら解き進めるとしても
理論はどうしようか?
Tから財務諸表論、理論答案の書き方。ポケットテキストを取り寄せ、学習を始めたのが9月の初め。
暫くしてポケットテキストを読み進めることに飽きが芽生え始め、あっさり放置。
さて、どうしたものかと思った矢先に思いだしたのがこれでした。
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本試験終了後、次のことを考えながら税経セミナーの広告を見ていたときに強烈に記憶に残った1冊。
早速取り寄せ、約1ヶ月とちょっとですが、ここでようやく一巡。
財務会計の基礎から連結キャッシュフロー計算書の作成まで、穴埋めあり、記述式あり、線引ありと、近年の本試験に類似した問題形式で基礎から応用まで、ほぼ全て体系的に網羅している逸冊だと思います。
飽きることなく、1冊の会計物語として無事読み終えました。
後は回転数を増やすことで年明けの演習でアウトプットをと考えています。
と、そのまえに先日「出題のポイント」が国税庁から出ていましたが・・・・・。
やっぱり微妙でした。
傾斜配点、足切りがあるとすれば(-"-;A
理論が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。