今回からタイトルそのまんまにしました。
上演~のタイトルだとわけのわからない勘違い親父のコメントが毎回あるんですよね^^。
なので・・・。
相続税法 上級演習⑥
理論
問1.相続税法における配偶者間の優遇規定(小問形式で2題)
問2.相続税法における外国税額控除
計算・・・総合問題
主な論点
1.配偶者の取得財産の資料に生前贈与加算(配偶者の贈与税額控除と開始年分贈与)
2.相場のない株式・・・株式保有特定評価会社→S1の金額は類似と純資産の金額が与えられていてその先は自分で計算。勿論S2も。
3.小規模宅地の減額・・・同居親族の事業用宅地を同居親族以外が取得。→50%
4.相場のない株式・・・評価会社の1株当たり(50円)のⒷ、Ⓒ、Ⓓが与えられている→単位に注意!
5.特定森林施業計画対象山林・・・減額計算の判定上使用→(山林+立木)×5/100
6.みなし財産・・・退職手当金支給目的の生命保険契約→退職手当金等
→本問は契約者が相場のない株式を発行している法人で保険金受取人が相続人でしたが、仮に受取人がこの法人だった場合の純資産に与える金額についてH19の本試験を絡めながら厚く(熱く?)解説がありました。
回想
理論・・・問1の隠ぺい仮装の意味の記述が抜け落ち→-2~3点?。問2は読み違えると柱が贈与税の記述になってしまう問題でしたがこれはなんとかクリア・・・。
計算・・・今日の自分のメインテーマは、ここ数回課題となっていた貸家建付地,、貸家の割合乗じ忘れ、取引相場のない株式の会社の区分、Lの割合の思い込みによる選択の回避、等でしたがよく読みながら、ゆっくり解き進めたことが功を奏してか?これらについては、クリアしました。
が、終了後、配られた解答解説を見て・・・・・・、またやっちゃってるよ。(→今度は何だよ~?)
退職手当金等の金額をなぜか保険料の金額を使ってるし・・・・・・。
今回も違った意味で凹みましたとさ。