相続税法 上級 演習⑤
理論50
計算50
制限時間120分
理論
1.課税価格の応用問題
講師、曰く。「難しかったと思います。今日の理論問題1は本試験レベルです。」
2.未成年者控除
計算
一部未分割を含む総合問題
論点的には、株式・・・登録銘柄でとして登録されており配当落ちの修正あり。と時間がどれくらいで終わるか?だったと思います。
講師曰く。「早い人でも70分は要します。」
以下回想~。
理論・・・問1の題意がまるで読めず債務控除が浮かばない・・・・・。
(週中、Sさんがブログで演習⑤について更新されていたことに気付くも、読むとネタばれになるのは明白!ここはグット我慢の子(→いや、ただのオヤジです。)でした。)
計算・・・前回同様ボロボロ。
株式・・・配当落ちの修正とわかっていたもののなぜか最も低い金額から修正している。
宅地・・・同族会社の敷地の用に供されていた(建物は同族会社に賃貸)のにもかかわらず貸家建付地忘れ・・・・・。配点はありませんでしたが建物の貸家の評価忘れ(→前回同様時間に振り回されている?)
取引相場のない株式・・・区分「小会社」の読み飛ばし。
受益証券・・・未収分配金を減算している。
持ち戻し・・・・・信託受益権の非課税限度額の超えた部分を持ち戻している。
この他・・・時間切れのため配偶者の税額軽減までたどり着かず。→当然納付税額も。
しめて計算は32/50点? 理論は35/50?
流石に凹んだよ・・・・・・・・・・・。(確か演習の①~⑤の計算はサービス問題だったけ?)