競馬の話ではなく勉強のお話です。
この事実を知ったのが試験前でよかったのかなと・・。試験後だったら思うと・・・・・・・・・。
(今頃、飲んだくれっちゃてたかも。)
利き手が使えなくなり(ペンを持てなくなり)本番を左手で臨まなければならなくなっとしたら。
それ以前にそのため普段の勉強時間を左手での字を書く練習に充てなければならなくなったとしたら。
それでもその方、財表、消費を左手で受かったそうです。(スピードも凌駕したんだね。)
その後、右手は回復に向かったもののペンをまともに持つことがかなわず持ち方を変え残る科目を克服し見事!税理士試験合格されました。
正直なところこの事実を知ったときには、自分のこの試験に対する認識の甘さ、執念の薄さ、アホサ加減をツウセツ感じましたヨ。 (それじゃ受かんねえよってね。)
この方 べねふぃっと税理士 さんといって今、独立開業されているんですが、その時いただいたメッセージを以下にコピペします。
「当時は本当に過酷で、周りもそんなんで絶対受からんやろうって感じでした。
でも、逆にそれでかなり燃えましたよ。
今となってはいい思い出のひとつです^^;」