今回は、フランスばかりでした。




1本目  赤 提供者オーナー


これは…

ブショネでした。


Domaine de Chevalier 2002


残念。



2本目 赤 提供者オーナー


なにやら、南仏の香り…

この感じ、飲んだことのある作り手。

かなり熟した果実の香りに、主張しない樽香。


Bandolかと思いましたが、飲んでみて味の軽快なな感じに

勝手に違うと判を押してしまい、

Bandolの作り手、Château Vannières のvin de paysラインである


Héritage de Vannières


と解答。このワインは年の表記がありません。


答え

Bandol 1990 Château Vannières  


これは、Bandolのいい作り手が、いかにエレガントなワインを造れるか、

いい勉強になりました。



3本目 赤 提供者オーナー


最初、香りの干した果実香がし、腐葉土のニュアンスもあり、

少し時間の経過したメルローだと思いました。

うちのソムリエールに告げると首をかしげていたので、

自信がなくなりそうになりましたが。

回していくと、ボルドーのカベルネソービニオンの感じも表れ始めました。

1990年代のボルドーだと確信しました。

後は産地。

飲むと、まだ強いタンニンがあり、豊かな酸もあります。

ふむふむ、難しいな


1997年のGravesの赤と解答。


ソムリエールはラングドックのカベルネだと。


答え

Bordeaux Pouillac 2002

Les Hauts de Pontet Canet


Pouillacか~!!

と叫んでしまいました。

きんたさんとの思いであるPontet Canetの2ndワインなだけに残念でした。