Ironstone Obsession Symphony
マスカット種とグルナッシュ・グリ種を交配し
開発されたアメリカ原産品種。
華やかなブーケに桃の香りが特徴で
フルーティな味わいが地元でも大人気 ![]()
シエラ・フットヒルズに静かに横たわる歴史的なゴールドラッシュの町・マーフィー。
この地は、海抜690mから780mに位置しブドウの栽培に理想的とされる昼と夜のはっきりとした寒暖差を持つことで有名。こうした恵まれた自然環境の下、自社畑から生み出されるとっておきのブドウを使用し新旧醸造技術のコンビネーションによって、果実味主体で早くから楽しむことができて熟成にも耐える、コストパフォーマンス抜群のワインを生み出しているのが、「アイアンストーン・ヴィンヤーズ」です。
前身である「ジョン・カウツ・ファーム」は1948年に設立され、長年にわたりブドウと農産物の栽培に成功してきましたが、ワイン・ラヴァーを心から歓待したいという願いから、1989年に「アイアンストーン・ヴィンヤーズ」が設立されました。
地元カリフォルニアでも大人気のシンフォニー種100%でつくられる華やかなアロマ溢れる「オブセッション・シンフォニー」など、オリジナリティ溢れるワインづくりが行われており、いずれも、いつもの食卓に是非お薦めしたいワインばかりです。
アイアンストーンの醸造を支えるのは、「スティーヴ・ミラー」氏。
デイヴィッド、ブルースをはじめ、カリフォルニアの数々のワイン生産地区にて25年間にわたりワインをつくりつづけてきた大ベテラン。
2004年には「カリフォルニア・トラベル・インタストリー協会」から栄誉ある最優秀生産者賞を受賞ています。
2004年カリフォルニア州知事として、アーノルド・シュワルツネッガー氏が、
カリフォルニア州の産業のプロモーションに来日した時に、
六本木ヒルズのホテルにて、レセプションを行ったのです。
その会場では、それぞれのスタイルを代表するワインが提供され
その甘口スタイルとしてセレクトされて居たのが、
この「オブセッション・シンフォニー」なのです。
カリフォルニア州の威信をかけて開催されたパーティでのお話。
お値段は1,080円と お手頃ワイン![]()
香りもよく、生春巻きで軽く一本飲んでしまいました![]()