ノムリエなソムリエ
アルベール![]()
元気そうでなによりだよ。
ジビエの季節だったね
・・・これはせんとくんでした![]()
僕は先週 岩手のセル牡蠣をシャンパンで堪能してました ![]()
それもまた格別に美味しいかったよ ![]()
先日、エノテカにいったら南仏のワインを勧められて ![]()
店員さんと話していたら 先週までニースに滞在していたお客さん(ムッシュ)も混ざってお店で南仏話で盛り上がって話をしていたよ ![]()
南仏のワインはアルコール度数が13℃~14℃と高いんだって 店員さんとお客さんのムッシュが言っていたよ![]()
アルベールも飲んだくれてるかな
と思い
エノテカお勧めという南仏のワインを購入したんだ![]()
2006 DOMAINE DE VILLEMAJOU CORBIERES
ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール
VILLEMAJOU (GERARD BERTRAND)
フランス ラングドック・ルーション 赤
ジェラール・ベルトランはかつて、フランス代表の有名なラグビーの選手でした。ラグビーでトップに登りつめた彼は、第二の人生として南フランスにある祖父のワイナリーを引き継ぎ、醸造家としての道を歩み始めました。しかし、気まぐれにワインを造り始めたわけではありません。彼の家系は代々ワイン造りを生業とし、ジェラール・ベルトラン氏も幼少の頃から祖父に葡萄造り・
ワインン造りを仕込まれたという根っからのワイン野郎なのです。
彼はすぐにその才能を開花させました。
日本で有名になったのは雑誌「ブルータス」誌上のブルータス杯「税込み価格3000円以下の非発泡性ワイン」で、 ヴィルマジュー(赤)が141本のなかから堂々第2位を獲得したのがきっかけでした。 その後そのヴィルマジューは現在に至るまで売れに売れ続け、リーズナブルで美味しいワインの不動の地位を築き上げました。
現在ではエールフランスのビジネスクラスでサービスされるなど、
クオリティワインの名を欲しいままにしているジェラール・ベルトラン。
良いワインを造る為に必要な仕事のうち、90%は畑仕事が占めるという
彼は、平均樹齢50~60年の古樹を大切にし、無農薬・有機栽培を貫いており、
葡萄の素直な味わいを活かした高品質な南仏ワインを生み出しています
エノテカで2,000円で数十円お釣りがきました。
店員さんはアルコールは14℃と言ってましたが
13℃のようです ![]()
