最近 BIOワインがビストロなどでよく見かけます ニコニコ


フランス La Passion Grnache 


行ったビストロでは3,500円で提供されていました ラブラブ


ぼくはワイン                 ・・・Une histoire du vin・・・


ブルゴーニュワインの本拠地ボーヌで最近BIOワイン

つまり有機栽培ワインフェアーが開かれた.


シャンパーニュ、ブルゴーニュそして言うまでもなくボルドーなどは大掛かりな市場開拓せずとも知名度は既に高くアップ世界中の注目 目 を浴び 高級品でも文句なしによく売れる。


競合するのではなく、高級、有名産地とは違った方向で新たな地位を確立しようとしているのかロワール地方と南仏がこのBIOワインに掛ける情熱 メラメラ は今や頭角を著しつつ南ブルゴーニュはソーヌ・エ・ロワール県やアルザス地方でもでも取り組み出したとか。


BIOの畑はとにかく人の手が掛かる。

農薬を使わないから雑草を取りこまめに畑を回らないとどこに害虫がついて畑を荒すか気が気じゃないとか。これまでの葡萄畑をBIOの畑にするために何年も畑を耕し土壌に蓄積する農薬を無くすまでの根気と体力も必要だった


味の方はこれは一言では言えず難しい。

La Passion Grnache はコクも香りもすごく良かった。


確かな事はBIOのワインだと悪酔いもしなければ頭が痛くなるという事もない。

それらの要因となる酸化防止剤がないから、でも酸化防止剤があるから海外輸出にも耐えられるのでどちらにも良し悪し付け難い。ワインを私の様にたくさん飲む人は、やはり数本おうちの1本をこのBIOワインにした方が健康的にかつ継続的にワインを楽しめるかもしれません。