アラン・ブリュモン
ガスコーニュ地方内マディランはフランスでも古くからあるブドウ栽培地のひとつですが、知名度の高いボルドーの影に隠れ、長い間その真価は正当に評価されていませんでした。
アラン・ブリュモンは、マディランワインの復活に全人生を賭けた人物であり、自分の所有するモンテュスとブースカッセの2つの畑には、マディランの土着品種であるタナを植え、色の深い濃厚な味わいのワイン造りに取り組みました。
彼の情熱は実を結び、見事に復活したワインは、今では多くの三ツ星レストランをはじめ、遠くアメリカからはハリウッドスターまでもが自家用ジェットで買いに訪れるまでに至っています。
買いに来るハリウッド・スターって誰か
気になりますよね ![]()
トム・クルーズ なのだ ![]()
今回はロゼを購入してみました。
個人的には冷えたロゼワインが好きですが このロゼ、冷やしすぎると酸味が強く温度が少しづつ上がると少しコクがでてきます。
さっぱりしたワインです。
他にも 赤 と 白 があります。
値段は 1,000円ぐらいでお手頃です。
心筋梗塞・狭心症予防に貢献!今、南西フランス タナ種のワインが大注目!!
タナ種は、英ロンドン大研究チームにより、赤ワインの中でもっとも心筋梗塞や狭心症の予防効果が期待できる品種とイギリス科学専門誌「ネイチャー 2006.11.30号」誌上にて発表されました。
『赤ワインに心筋梗塞や狭心症の予防効果を期待するなら、フランス南西部のジェール県で、タナ種のブドウを使い伝統的な醸造方法で作られたものがベスト』 『心筋梗塞などの予防効果をもたらすポリフェノール類のうちでも、ブドウの種に含まれる「オリゴメリック・ポロシアニジン(OPC)」の量がもっとも多いため』(日経2006.12.4掲載記事より)

