2011年に現世初降臨した波動隊(バンド)

幻怪☆スプラッシュの過去動画をアーカイヴ的にUpしております。

 

2011.02.05(幻怪歴二万二千十一年如月五)の宵

岐阜・キャスパーの宿(しゅく)で執り行われました

「波動の儀」より

 

儀の最後をしめくくる波動でございます。

また「願いの破片(かけら)」は

第一波動盤(俗に言う1stアルバム)のラストを飾る曲でもありました。

 

そして「願いの破片(かけら)」は

のちにネット配信された「小説幻怪伝」の中では、世界滅亡を救うための切り札として、主人公たちが探し求めるアイテムであります。



よかったら小説も読んでみてくださいね

https://ncode.syosetu.com/n4686ca/

 

 

アーカイヴの2は2011/02/27

当時稲沢にあったライブハウス、ユニオンジャックにて

(幻怪的には「鬼音蛇宮」と呼びます)

たっぷり時間を取って「幻怪祭」と称して行われました。

毎度、波動の儀(ライブ)の冒頭は詔(みことのり)を読み上げの儀式。

和傘をくるくるさせながらメインステージ登場の花魁悦花嬢が映えますね

続く「燃ゆる天地」、これが幻怪☆スプラッシュとしてはじめての曲というか。この曲から始まったといってもいい特別な曲です。

 

 

波動の儀、第三幕の二日前です。

かの大震災が起こったのは。

ライブハウス、キャスパーの宿とメンバー各位、その他各方面といろいろ協議を重ね

「こういうときこそ、しっかりやり抜こう」と

2011.03.13 幻怪☆スプラッシュ出撃いたしました。

悦花の黒装束、黒バンダナが印象的です。

 

ラストの「願いの破片(かけら)」を演奏しながら

その歌詞に、思わずステージ上にいながら胸が熱くなったのを今でも思い出します…

 

夢破れても 何度倒れても 願いの破片(かけら)は光放つ
疲れ果てても 何度崩れても 願いの破片(かけら)をあの空へ
嵐の世界に 涙(かなしみ)が流れても
闇のかなたに 陽はまた昇る

 

 

今後もUpしていきます、

みなさま是非聴いてみてくださいね!

 

アディオス、アミーゴ!

(^-^)