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山田忠男のブログ

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ある友人の話で、こんな事があった。

「私には先祖代々のいろいろがとりついているらしい。

それは私の血と筋目にとりついているものであり、他の誰にも影響を与えるものではない。

稀に神職や霊感商売の人には見えるらしいが、多分見えるだけでどうする事も出来ない代物である。

宿主あっての寄生虫みたいなものである。

宿主が死ねばこいつらも霧散してしまうからである。

だから先祖に化けて見える人に「この人を助けてあげてください」とか哀訴したり、高次の霊体、(例えば、観音とか古代から続く神社の御祭神)の姿で出現して、「この人を救うことは貴方を救う事になる」とか託宣したり、いろいろな事がある。

それをやられればやられるほど、私の立場はなくなるんだが……

でもなぁ、ご先祖様とかはともかく、観音とか古代から続く神社の御祭神とか、出方や気配みれば、霊能ある奴ってわかるだろうに、彼の言うには、大体の霊能者が、私は神に会ったとかお言葉をいただいたとか、それで舞い上がってしまうそうで、あとはえらい事になるらしい。

で、私に何かあったかって?

得々と話す友人には言わなかったが、私も同じ体質なんで、友人に憑いているお方は、私の事は多分敬遠してると思う。