それぞれの四季 | 山田忠男のブログ

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「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」

という歌を残した人が、

「十歳にして死する者は十歳中自

ら四時あり。二十は自ら二十の四時

あり。三十は自ら三十の四時あり。五十、百は自ら五十、百の四時あり。十歳を以て短しとするは蟪古

をして霊椿たらしめんと欲するなり。百歳を以て長しとするは霊椿をして蟪古たらしめんと欲するなり。」

などと人生には四時(四季)があると書き残しているけど、それぞれ人は寿命、運命があるらしい。

ブログアプリの星座占いからは毎日「こうすれば運気が変えられます」とメールが入る。

昔も今も天候気象は生命に関わる大事だったから、天文などと合わせて、色々な占が行われた。

昔は陰陽寮、今は天気予報。

日々の運勢に一喜一憂していても、結局一寸先は闇、

無責任野党が選挙で大勝して無責任政権になっても、実力がともなわないから、三年で飽きられ、今は、消滅寸前。

占い師も持ち上げては落とし持ち上げては落とし、まるで下手なウェイトリフティング。

それでお馬鹿な一喜一憂しても意味ないし。

「お諦めなさいまし。あなたは必ず死にます。いつかきっと……

これは当たってるように聞こえるけど、土台意味のないお話、