私ももう入学して1年が経ちました。
この1年で高校サッカーと大学サッカーの違いやサッカー以外のところの重要さや仲間の大切さなど色々な事を学びました。
まず大学サッカーは、高校サッカーと違いスプリントの回数が非常に多くなり高校のような長距離走の体力でなくトップスピードでどれだけスプリントを繰り返せるかというインターバル系の体力が求められるようになり、それ以外にもビルドアップや様々な戦術などサッカーをするにあたって頭を使うことが非常に重要になってくると感じました。
そして、そのサッカーができるのはスポンサーの方々やスタッフや親や試合の運営をしてくれている様々な人たちのお陰だと言うことも知り、大学生はプロではないので運営などは自分達でしなくてはいけません。
そういったところから大学サッカーは、サッカーだけでなく運営やビデオ分析など様々な仕事を自らすすんでやるということが大切だと感じました。
弱い組織は、何かチームの仕事を任された時にマイナスな感情が出てしまいがちですが強い組織というのは、目的がはっきりしているので仕事を任された時にマイナスな感情が出てくることはありません。
流通科学大学も歴史がない中でこれから歴史を作っていこうとするには、しっかりと全員が目的を持って日々の取り組みに取り組んでいかなくてはいけません。
最後に仲間の大切さというところで高校サッカーではきついランメニューなどきつい練習を乗り越えて仲を深めていくということができましたが、大学サッカーでは、きついランメニューなどはなかなかありません。
なので、社交性や明るさというのが非常に大切になると感じました。
でも、きついランメニューはなくてもきつい五分五分の試合やきつい時にお互いが本気で声をかけあうことにより仲のいい強い集団に変わっていくと思います。
私自身も2年目の今年一年、しっかりと大学サッカーの本質を理解し、サッカー以外の取り組みも大事にして有意義な1年にしていきます。