先日、メジャーリーグのダルビッシュ投手が3勝目を挙げた試合をリアルタイムでテレビ観戦していました。
ニュースでご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

みなさんはスポーツ選手をご覧になる時、まず何に目が行きますか?
もちろん試合中のパフォーマンスを見るのは当たり前なのですが・・・。

いつもサッカーでもそうなんですが、私は仕事柄、パッと目がいくものが、まず背番号なんですよね。

姓名学で言う凶数、最大凶数は使わず、
大活躍している方はほとんどみなさん良い数字背負ってますね。

超ホットなニュースなら昨日2000本安打を達成した日ハムの稲葉選手も41番の最大吉数ですし、
ダルビッシュ投手も11番の順風運という大吉数ですし・・・。
第一線で活躍している選手に、疫病神的な変な数字背負って動いている人って、ホントに見かけないものです。

そのダルビッシュ投手の試合を見ていて、なにかの話題から派生して解説者が言っていたトークで
興味深い話がありました。

「欧米では13という数字を嫌うので、背番号で使おうとする人は少ない」と。

姓名学なら13は人気運という大吉数ですが、
欧米だと「13日の金曜日」と結びつくらしく、嫌われているようです。

でもあえて13を背番号に使ったある選手(名前忘れてしまいました)がメジャーリーグで大活躍したとい歴史もあるそうで・・・。
姓名学的には13は嫌わずに使ってほしいとは思うのですが、
風土の違いで数字のとらえ方が違うもんなんだな・・・と勉強にもなりました。

私は背番号を背負う機会はないですが、仕事で止めるときの駐車場の番号や、メールアドレスに組み込む番号とか、小さいことですが気にして使っています。
みなさんも自分の身近なものの数字、気にして使ってみると、小さくても効果が感じれるかもしれません。
機会があれば気にしてみてくださいね。


無事、約3年半の登別テナントでの鑑定を終了させていただきました。

かけつけてくれた方々、お手紙や飲み物や花束や、入院中のお見舞いのようにお気をつかわせてしまい、すみませんでした。

占い師 龍佳のランタン家-120416_0031~020001.jpg

でも嬉しかったですニコニコありがとうございました。

登別ー札幌間を往復した3年半は、体力との戦いでした。

そんなこと言ったら長距離トラックやバスの運転手さんに怒られてしまいますが、運転って想像以上に体力使うんですよね。朝方、疲労感でよくサービスエリアで寝過ごしてた日常でしたぐぅぐぅ

これからは移動時間がへる分、勉強や体力強化に時間を使えるので、新しい出発の気持ちで、皆さんのお力になれるよう、札幌エリアでの鑑定業をがんばっていきたいと思っています。

これからもよろしくお願い致します。
4/21(土曜)、登別第一滝○館でのテナント鑑定日の予定でしたが、通常通り登別石○亭での鑑定となります。

土・日・火→石○亭
月曜→第一滝○館

登別での最終鑑定の週になりますが、もしいらっしゃる際はお間違えないようよろしくお願い致します。