初めて、交流学級(普通学級)での参観日でした。
1年生以来です。
顔見知りのママさんたちに会うの嫌だな~と思いながらも息子に集中していようと心に決めました。
1年生の時の参観日と比べると、そりゃ5年生になったこともありめちゃくちゃしっかり板書して
記録をとっていました。感動。
コロナ渦ということもあり前半だけの参観だったんですが先生の指示通りしっかりできていたと思います。
後半どうだったのか心配で後から先生に聞いてみたところ、問題なしとのこと。
長男の精神状態も大人になってきた?こともあり私も安心してみられるようにはなってきましたが
いつどうなるのかわからない不安定さもあるので、目は離せませんね・・・
あと5年生になると、女子も男子も精神年齢があがるのかワチャワチャしている子もいなくて
みんな先生のお話をしっかり聞いているようでした。
支援級での様子を、次男の参観のあとに見に行ってみました。
そこには机に突っ伏して泣いている長男が・・・
いったい何があったのか支援級の先生に伺ってみると
「参観日で疲れたのもあるのでしょうが、算数で新しい単元に入ったら分からないとなってしまい泣いてしまいました。
〇〇さん(←長男)は、初めての問題に突き当たるとわりとこうなることが多いんですが切り替えも自分の中でできるので
大丈夫だと思います」
とのことでした。
こういう場面をみると、6年生はやはり情緒学級でいるべきなのかも、と考えてしまいます。

