2回目のグアム旅行 2
5月に2回目のグアム旅行へ行き。
その時にココス島へ遊びに行きました。
ココス島へは、グアムでは一般的なパターンのツアーバスがホテルまで迎えに来ました。
ちょっと蒸し暑い中バスを待っていると、予定時間を過ぎてもバスが来ない。
すこし、いらつきだしたその時に
「○○様~!」と俺の名前を呼ぶ声が。
やっと一安心して、彼女ともにバスに乗り込みました。
ココス島への渡し船(なんか古くさい言い回しだね(^^;))乗り場まで40~50分の道のりをバスに揺られて・・・・・・
しばらく走るとなんだかジャングルの中へ・・・・・・・・・・
「まじかよ!」と思いまじめました。
なんだか、旧日本兵が飛び出してきそう雰囲気でした。
「きっと、横井さんもこんな感じのジャングルにいたのかな?」などと言う、訳のわからない事を考えていると到着。
船着き場は予想より立派。
待つ事少々で船が到着。
途中、パラセーリングを見ると彼女が
「私もあれやってみたい!」
俺「えっ!」
実は彼女は極端な高所恐怖症。
エスカレーターでも怖がるくせに少しびっくり。
さて、ココス島に着いて、案内係の人に一通り説明を受け、いよいよダイビング。
指定された場所で待っていると、インストラクターが来ました。
グアムは日本人が圧倒的に多く、ダイビングなど日本人のインストラクターがすごく多いので、
日本人が来るかと思っていたら、アメリカ人のインストラクターでした。
インストラクターに言われるままにボートに乗り込みます。
「えっ、何も聞いてないのボートダイビング?」
「大丈夫かな?」
なんだか不安になってきました。
でも、ボートは構わず出発!
「機材も積んだ無いじゃん!」
「体験ダイビングを申し込んだのに、なんかの手違いでスノーケリングと間違えられているのかな?」
少々不安になっていると、沖に浮きドックの様になっていて機材はすべてそこに置いてありました。
いよいよ、ウエット・スーツを着て、機材を装着!
続きはまた次回に。
その時にココス島へ遊びに行きました。
ココス島へは、グアムでは一般的なパターンのツアーバスがホテルまで迎えに来ました。
ちょっと蒸し暑い中バスを待っていると、予定時間を過ぎてもバスが来ない。
すこし、いらつきだしたその時に
「○○様~!」と俺の名前を呼ぶ声が。
やっと一安心して、彼女ともにバスに乗り込みました。
ココス島への渡し船(なんか古くさい言い回しだね(^^;))乗り場まで40~50分の道のりをバスに揺られて・・・・・・
しばらく走るとなんだかジャングルの中へ・・・・・・・・・・
「まじかよ!」と思いまじめました。
なんだか、旧日本兵が飛び出してきそう雰囲気でした。
「きっと、横井さんもこんな感じのジャングルにいたのかな?」などと言う、訳のわからない事を考えていると到着。
船着き場は予想より立派。
待つ事少々で船が到着。
途中、パラセーリングを見ると彼女が
「私もあれやってみたい!」
俺「えっ!」
実は彼女は極端な高所恐怖症。
エスカレーターでも怖がるくせに少しびっくり。
さて、ココス島に着いて、案内係の人に一通り説明を受け、いよいよダイビング。
指定された場所で待っていると、インストラクターが来ました。
グアムは日本人が圧倒的に多く、ダイビングなど日本人のインストラクターがすごく多いので、
日本人が来るかと思っていたら、アメリカ人のインストラクターでした。
インストラクターに言われるままにボートに乗り込みます。
「えっ、何も聞いてないのボートダイビング?」
「大丈夫かな?」
なんだか不安になってきました。
でも、ボートは構わず出発!
「機材も積んだ無いじゃん!」
「体験ダイビングを申し込んだのに、なんかの手違いでスノーケリングと間違えられているのかな?」
少々不安になっていると、沖に浮きドックの様になっていて機材はすべてそこに置いてありました。
いよいよ、ウエット・スーツを着て、機材を装着!
続きはまた次回に。
ライセンス
ちょっと話がわき道それます。
細かいつっこみが入る前に自分で言っておきます。(笑
ダイビングのライセンスってよく聞きますよね?
でも、実はそんな物は無いんです。
俺もブログでライセンスって言葉使ったけどそれは間違えで、
正しくはCカードと呼ばれています。
CはCertificateのCで、認定という意味です。
ライセンス=免許で、これがないとできない物。
たとえば、自動車の運転みたいなに。
でも、ダイビングは法的には何も持っていなくても問題ないのです。
ただ一つ問題になるのはタンクに空気を詰める時だけ。
後は、潜って良い場所なら、勝手に潜っても法的には問題ないのです。
でも、何もない人間にタンクを貸してくれるところなんてありません。
細かいつっこみが入る前に自分で言っておきます。(笑
ダイビングのライセンスってよく聞きますよね?
でも、実はそんな物は無いんです。
俺もブログでライセンスって言葉使ったけどそれは間違えで、
正しくはCカードと呼ばれています。
CはCertificateのCで、認定という意味です。
ライセンス=免許で、これがないとできない物。
たとえば、自動車の運転みたいなに。
でも、ダイビングは法的には何も持っていなくても問題ないのです。
ただ一つ問題になるのはタンクに空気を詰める時だけ。
後は、潜って良い場所なら、勝手に潜っても法的には問題ないのです。
でも、何もない人間にタンクを貸してくれるところなんてありません。
2回目のグアム旅行
1回目のグアムで体験ダイビングをして、俺はすでに本格的にライセンスと取って、
ダイビングを始める気満々でしたが、彼女がもうやりたくないと言っていたので、俺も今ひとつ二の足を踏んでいました。
だって、共通の趣味を持って、同じ感動を共有したかったから・・・・
ちょっと、ベタで臭いかな?
でも、これが本音です。
しかし、彼女もグアムはすっかり気に入った様子で、
「また、行きたいね!」
と話していました。
俺「いつにしようか?」
彼女「じゃあ、5月頃は?」
と言う事で2回目のグアム旅行が5月に決定しました。
彼女「今回はココス島に行ってみたい!」
俺「賛成!!」
と言う感じでココス島行きも決定しました。
ココス島というのはグアムの南にある小さな島で、グアムから日帰りで遊びに行くプライベートリゾートなんです。
ネットで調べると海がグアム本島よりかなり綺麗みたい。
「グアム本島の海でもあんなにすばらしかったんだから、ココス島で潜ったらどんなに素敵だろう」
などと考え始めた俺でしたが、彼女の事を考えるとそれは無理な事だろうなと思い、
半分諦めてましたが、ダメモトで聞いてみました。
俺「また、体験ダイビングやる?」
彼女「・・・・・・・・・・(しばらくの沈黙)、いいよ!」
俺「本当に?」
彼女「うん」
あまり、気乗りはしてないようだったけど俺に気を遣って了承してくれたみたいです。
全く良くできた彼女です。
俺の我が儘に付き合わせて、申し訳なく思う反面、彼女と一緒にまた、海での感動共有出来る事に嬉しく思いました。
彼女が感動していたかどうかは、判りませんが・・・・・(汗
しかし、海の中で魚を見るとのは凄く気に入っていたみたいです。
前回のグアム旅行の際、体験ダイビングの後、ココパーム・ビーチというプライベートビーチでスノーケリングをしたのですが、
魚がいっぱいいると言ってはしゃいでいたので、海自体は決して嫌いではなかったのだと思います。
このココス島での体験ダイビングが二人のダイビング人生(とは言ってもまだ始まったばかりですが・・・)の始まりでした。
ここのインストラクターとの出会いがなければ、おそらくダイビングを始める事もなかったと思います。
この続きはまた次回に。