料理教室へ行ってきました。今回は和食。家では上手に出来ないかきあげがメニューにあったので気合を入れて参加してきました。
新竹の子とえびのかきあげ
揚げるときにかきあげがばらばらにならないようにする下準備や、油の中へ入れるポイントを抑えたので家でも上手に出来るはず!(怪しいが)
中まで火を通すのに、途中で箸で真ん中あたりを突いて穴をあけるのが重要なポイントです。
鯛の木の芽入り黄身焼き
ポイントは生姜。塩もみしたしょうがをさっとお湯にくぐらせてあとは水につけておくだけ。それだけでピンクの色が出て色鮮やかです。木の芽も今時期に食すのが一番いい時期だとか。もっと暖かい時期になると芽が大きくなりすぎて食べてもおいしくないらしいです。
生湯葉と小松菜の胡麻酢和え
小松菜をあまりゆですぎないで食感を残すことくらいであとは生湯葉と和えるだけなので簡単でした。
抹茶ゼリー
今回のデザートも簡単。ゼラチンを溶かして抹茶パウダーと水を混ぜるだけ。出来上がりに生クリームを少しホイップして流しいれて、ぬれ甘納豆を飾る。
薬膳の話になりますが、えびは疲労回復に効果がある食材。この季節、新竹の子をよく見かけますがデトックス効果が高いらしい。木の芽も冷え性に効果がある食材で、しょうがと一緒に食べたら20分後くらいに体がぽかぽかしてきました。小松菜と胡麻の組み合わせは肝臓や脾臓にもいいらしくて、貧血などにも効果があるらしい。湯葉は肌にハリが出るとか。抹茶は涼性なので冷たい状態で体に入ると、体の熱を取ってくれるらしい。風邪のときにいいらしいですよ。心臓、肝臓、脾臓、肺とあらゆるところに効いて、口内炎や口の渇き、さらには目の充血、頭痛にもいいと言われているそうです。抹茶のカテキンは殺菌効果、抗がん性があるという点でも注目です。
追伸 家でも生湯葉を買って胡麻和えを作ってみようと試みましたが、生湯葉ってすご~く高いんですね・・・ 断念しました。(涙)



