ナゴヤ座年内最後&ナゴヤ歌舞伎「月詠」最終公演
をもって、RE-actは卒業ではありませんが一区切りとさせていただきました。
杮落としから約8ヶ月。
役者としての本当に成長させてもらった8ヶ月間でした。
最初に代表の手嶋から話を聞いた時にはアクションの絡み要員でした。
アクション以外にもやることはもちろんありましたがお客さんに向かってのトークは代表に任せきりだった4ヶ月間。
転機は、RE-act本祭の稽古が始まってからでした。
黒神1人ver
これを僕がやることなりました。
今までつけ打ちをしたこともない、トークもしてきていない僕に急に降りかかった試練…
もう必死でした。過去の動画を振り返り何度も頭の中や音に合わせてつけを打つ真似をしたりして…。
この時初めて看板を背負う重みを知りました。今までが知ったつもりだったんですね〜w
そんなこんなで、9月から代表が抜けることがあり龍・西野verができ、10・11月になると僕の黒神1人verがかなりの頻度になりナゴヤ座を任されることが多くなりました。
正直、最初は嫌だった1人verもやっていくうちに自分の闘い方がみえてきて、闘い方がわかってくると視野が広くなっていろんなものが見えて来て、後半はかなり楽しくやらせてもらってました。
サンザのアニキ、サンスケさん、ペイタさん、番頭さん、そしてスタッフの方々本当にありがとうございました。
また、RE-actの看板を任せてくれた代表にも感謝!
そして、成長を見守ってくれたナゴヤ座ファンの皆さんにも全力で感謝!!
来年のナゴヤ座新作にはRE-actは出演しないわけですが、次にナゴヤ座に関わる時におかしな進化を遂げてお客さんに引かれるくらいの化学反応を起こせる様に精進してまいりますので、今後とも
RE-actの飛び道具「龍(ロン)」をよろしくお願いしますm(_ _)m