一撃の拳 松井章圭 (著者:北之口太)
極真会館館長松井章圭氏のこれまでの歩みが書かれた本です。
実のところ私は、18年ほど前からこちらの松井章圭氏のファンです。
こちらの本を読んで、やはり私が概ね想像していた通りの
性格の方だと感じました。
とても、極真空手に対して真っ直ぐで、
信念を持たれている様子が伺えました。
決して驕らず、真面目な性格がとても素敵な方だと思います。
正直なところ、新極真会においては衝撃的な内容もありましたが、
それぞれの団体で、様々な思いがあって
今日、バラバラになってしまっていますが、
目指す己の道は、みんな同じ極真の道であると信じています。
いつか、各団体が合同で協力しながら、大会やイベントなど、
大きな目標に向かって団結できる日が来ることを祈ってやみません。
極真大道を歩むすべての極真門下生は、歩むべき道は同じであると、、、。
押忍!
