久しぶりの更新になりました。
今週は、徹夜で企画書を作成したり、あちらこちらのお役所周りで
とても忙しい一週間でした。
そんな中、電車での移動中や休憩中に読んだ本がこちら
「我が武道空手」
極真会館 最高顧問 盧山初雄
(現 極真館 館長)
先日読んだ、「死力達成」 (緑健児) にしても、こちらの本にしても
極真の道の厳しさ、その中で頂点に登りつめる人達は、
どれほどの努力をしているのか。
壮絶な人生が綴られており、
自分自身の甘さを思い知らされました。
この本の中で、「うさぎとかめ」のお話
童話に「うさぎとかめ」の話がある。
うさぎとかめは、山の頂上を目指して競争をした。
足の速いうさぎはかめよりも先に行き、途中で休んでいた。
かめは、歩みを止めずに歩き続けた。
かめは、うさぎが休んでいる時に頂上に達することができた。
うさぎの敗因はどこにあったのか?
それは、油断したためだと、私たちは教わってきた。
しかし、私はある方から、そうではないと聞いたことがある。
うさぎの本当の敗因は、頂上を見ていなかったことにあるという。
うさぎは、かめばかりを見ていた。
かめとこれぐらいの差がつけばこれでいいと思い、
そこでうさぎは油断した。
一方のかめは、うさぎなどは見ていない。
常に頂上だけを見ていた。
うさぎを追いかけるのではなく、頂上を目指して歩き続けた。
それがかめの勝因となったというのだ。
(中略)
他人がこうした、アイツはあのレベルにあるなどと、
人を基準にして自分を計ってはならない。
(中略)
頂上を目指して、今自分は道のどこにいるのかと確認しながら進んでいく。
まだここなのか、まだこれしか進んでいないのか、
そんな思いにぶつかると、足を止めることなどできなくなる。
そして、気がついたときには、頂上が間近に見えている。
私は、これからの武道人生を踏みしめるように、
ゆっくりと歩んでいきたい。
まさしく、かめのような歩みで進んで行こうと考えている。
そうすれば、どんな困難にぶつかろうとも
私は乗り越えられる気がする。
→わたしもそんな気持ちで、これからの人生、極真の道を全うしたい。
(先週末は、六本木ヒルズへ、ポケモンフェスティバルに行きました。)
娘もご満悦でした!

