大山総裁は「健康」について、


病気にかからぬよう用心するより、


病気を寄せ付けない身体精神生活習慣を創造することが重要とし、


それらは身体のことを知るとともに、自ら健康になる努力せねばならない。


健康こそが、人間としての自立の第一の条件である。と考えた。


健康も積極的に自分で作り上げ、維持するものだと教えている。


(私もその考えに、まったくその通りだと思います。)

→あらためて最近の自分自身の不摂生を深く反省します。



また、人を指揮したり管理したりする立場の経営者、指揮者たちは、


たいてい人並みはずれた健康体を作っている。


健康はしばしば二義的な要素と考えられるが、実はそれが大前提である。


この条件を満たさずに、人の世話をやくような事はできない。と説いた。


いつでもどこでも、堂々と仕事をしていけるだけの体力を保持したいものである。


健康に対して積極的であればあるほど、空手の習得も速くなり上達するのだと。