現代人が武士道から何を学ぶべきか?
「日本人なら知っておきたい武士道」(武光誠)の最後の締め括りに
武士道の核になるのは、和の心、つまり日本人らしさである。
武士道の道徳の柱として
「自分の役割をはたす責任感」
「よい人間関係をつくる礼儀」
「自分で物事を考えて決定する自主性」
こういった生き方をみにつけるために、日本の伝統文化に関心をもち、それを学んで、その心を知ること。
と書き、これからの日本に、和の心を知るサムライがふえていくことを願いたいと締め括る。
私も、これまで日本の歴史に培われた文化や伝統、作法や精神を日本人として、正しく大切に伝えていけるような和の心を知る侍になりたい。