新 渡戸稲造の「武士道」に
武士道の道徳的教育の面の源泉は、中国の孔子や孟子の教えだとし、
そして武士たちは知識としてではなく自分たちの行動の規範として儒教を身につけたと述べている。
武士がもっとも重んじた徳は「義」と「勇」であり、不正取引や裏取引をもっとも憎むのである。
「武士の重んずべきものは節義である。この節義は、人間の体の骨のようなもので、節義のない人間は、才能や学問があっても世の中の役に立たない。」
真木和泉守(まきいずみのかみ):尊王派の武士
国を司り社会を統制する。企業を経営し社会を創造し、社会に貢献する。
リーダーに求められるのは、この日本の武士道の精神であると思います。