我以外皆師也大山総裁が親交しておられた、宮本武蔵の作家である吉川英治先生の言葉で、大山総裁もよく言われた「我以外皆師也」。自分以外のすべての人は、何かを教えてくれる師であるという考え。自分に影響を与えるすべての事に対して、ありがたく接する姿勢が自分自身を成長させてくれる糧となるということを、諭した言葉であると思います。