ズブズブのオッサンであるのだが、40手前にして生まれた現在小学校1年生の娘と2人で映画を見た。
タイトルにあるとおりの題名でディズニーの映画である。前には「ファインディング・ニモ」だったものの、続篇ということらしい。
子どもだましの映画と思っていたが、中々よくできていて、汚れきり腐ったオッサンの心にもグサッとくるところがあった。
横に娘がいたからということもあるだろう。
子から親へ、親から子への思い、愚直な双方の思い。親の子を思う気持ちというのは、こういうものなのかもなあと、まともな親でない私は、正直はずかしくなった。
もちろん、私のような腐りきったオッサンでなくとも、孫であれ、近所の仲の良い子どもさんであれ、世代を超えた連れ合いとみるには、いい作品です。