日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実 -13ページ目
地球というこのわたくしたちのつくった環境で、愛の流れの中で、育まれてきている



そなたたちの肉体も、ともに生きる動物、植物、すべての命が、地球というこのわたくしたちのつくった環境で、愛の流れの中で、育まれてきている。皆がつながっていて、ともに生きようとしている惑星、地球の家族である。その自覚がないから、自国だけがいい思いをし、工業を発展させ、儲けたならば、海や川や山を壊し、汚してもかまわない、さらにいくらでも捨ててもいいのだと思う。その愛の欠如、その認識の足りなさが、CO2を生み、温暖化をつくり、地上の水を汚し、命の根源を汚すという現実を起こしている。
 
それによってわたくしもガイアも苦しいが、いちばん苦しいのはわたくしたちよりも、あなた方人類であろう。違うか。食べ物や飲む水の中には毒が入り、空気を吸えば窒息しそうな汚い空気を生み出し、温暖化で大陸が、家が、大地が失われていく。北極にいた生き物たちも、南極いた生き物たちも住めなくなっているのは、誰がどうしたためなのか。わたくしの育んできた、この惑星の家族の一員であるという自覚がないから、愛なき思いで勝手なことをし、自分で自分の首を絞めていちばん苦しんでいるのが、今の人類なのではないのだろうか。
(地球意識の男性体 テラ)



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みな地球家族の一員だということ



【みな地球家族の一員だということ】

今の地球人たちが、海を汚し、川を汚し、大気を汚し、食べ物の中に毒物を入れることで、わたくしの身体である地球を傷め、ガイアの命である水の流れまで汚している。そこにおいて、「できることはないか、地球を救え」と、「地球という環境を汚してはならない」と、立ち上がってくれている者たちが出てきたことに、わたくしはとても感謝し、喜ばしいと思っている。
 
しかし、地球温暖化が叫ばれ、地球の水の汚染が指摘されているが、それさえ、CO2の問題が解決されればいいという認識に留まっているように思われる。わたくしはそれを、つくづく残念に思う。そのような状況をつくったのは何が原因なのか、そなたたちは考えたことがあるだろうか。
(地球意識の男性体 テラ)



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人類はターニングポイントとして結果を出すべきとき



アトランティスのときにおいても、レムリアのときにおいても、ムーのときにおいても、ほかにも数々の文明があったが、最後に必ず天変地異や、大陸が沈むことをもって、その時代の隆盛を誇っていた人びとが、こつ然と文明の頂点から消えうせたであろう。それは、決算を果たさなければいけない地球の周期のときに、彼らがその結果を自ら受け、償うために、そのようなことが起きてしまったということである。
 
そのときが再びまたこようとしている。その周期が、水瓶座を迎えるこの時期にこようとしている。それまでに、神の子としてしっかりと、愛に満ちた思いで文明を築いていたのならば、このようなターニングポイントといわれているときは、少しも恐れることはないであろう。そうであろう。胸を張ってその時期を迎えればよいのである。
 
しかし、人類はターニングポイントとして結果を出すべきときに、またも神の子としての認識に気づき得なかった。大宇宙の波動と沿わすことができるほどに精妙な波動に満ちた、高い愛の文明を築くことができなかった。そういう反省をもって、この決算期を迎えなくてはいけない。また、そのようなときがきてしまったということである。
(地球意識の男性体 テラ)



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生まれてきた命の流れ



生まれてきた命の流れは、それぞれの光を輝かし、神の愛のエネルギーを表現する場を求める。そして、愛に命を吹き込み、「生命」としてさまざまな宇宙空間にある場を使い、神の愛を表現していくのだ。あなた方がつくられしときより、自らが気高き神の子であると気づき、あなた方ができる命の響きでもって、この宇宙を彩らなくてはいけない。その手始めとして、我が身体である地球というこの場所に命を受け取るのだ。
(地球意識の男性体 テラ)



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ただ、受け入れる



ルシという男を、どうか受け入れてやってほしいのです。ただ、受け入れるということは、けっして相手のトリックに引っかかり、相手の策略に負けることではない。愛というのは、ほんとうに強い強い精神力と、そんな惑わしを受けないだけの正義、そして、自分自身に底力がなければ、真の愛の行為というのはできないのだということ。そのことを学んでいただきたいと思っております。
(大天使 ミカエル)



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