これからは、あなた方の思い、あなた方の生きざまそのものが、祈りへとなっていくのです。
祈りという言葉の中には、皆さま方がここに十人、十一人おられるのであるのならば、皆さま方が同じ文句を唱えたとしても、語った方の言葉の波動で、その祈りの行く世界が違うのですよ。
それが言霊の持つ力でもあるのです。
であるのならば、もう決まった言葉の中で、自分を表現するのではなくて、あなた方の認識を、あなた方の愛の思いをもって、あなた方の言葉でその言霊を発して、そして神とつながり、あなた方の仲間である神の子たち、友人たちに対する感謝の思いを伝えていく。
そのような真に生きた言霊としての祈りの言葉が語られなくてはならない時代がもう来るのです。
<天照大神>








