本来ならひとつの惑星を支配 | 日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実
本来ならひとつの惑星を支配



本来ならひとつの惑星を支配し、動かしていたような男でありますから、地獄界の片隅に、わたくしに封印されて動けないなどというのは、彼にとってみれば、ひじょうに不本意な状態であると思うのです。「本来の自分はそんなものではない」と。けれども、彼の力は、「エクスカリバー」という剣によって封印され、彼は本来の力を出せないまま、その大きな大きな赤銅色の巨体を動かすこともできず、地獄の底に封印され、つながれているのです。だから、地獄界から出て来たいと思っても、思いで、人を、部下を操ることしかできない。自らはわたくしにより封印され、地獄界の底から動けないでいるということなのです。
(大天使 ミカエル)



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