生命エネルギーの注入時期と特徴 | 日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実
生命エネルギーの注入時期と特徴



【生命エネルギーの注入時期と特徴】

人間の場合は、生命エネルギーの注入が誕生後も行われます。
肉体が小さい場合は、入るエネルギー量にも限界があるのと、人生の過程で必要に応じて注入されるというのがあるようです。

6歳頃に地球環境で生きていくための最低限のエネルギーが入ります。いわゆる霊体の中の本能の部分です。

15歳頃にさらに入ります。エネルギーは霊界に存在する自分の魂エネルギーから補充されます。
このときに、以前の記憶の一部が入ります。すべてを忘れて生まれるのですが、この頃に過去世のいわゆるパーニャパラミタの一部が入ることになります。
魂としての個性がはっきりしてくる頃です。

30歳頃に悟性と呼ばれる部分のエネルギーが注入されます。
イエス・キリストやインド時代のブッダが本格的活動を開始したのも、30歳を過ぎた頃だったはずです。悟性の部分が充実し、法を説くことが可能になったと考えられます。

最後に、人生の総決算として、50歳頃にも生命エネルギーの補充が行われると言われています。

実は、☆地球以外の惑星やすべての恒星にも、例外なく個性を持つエネルギー体としての神霊が宿っています☆
私たち人間に比べたら、途方もなく長い時間ですが、あらゆる天体にも寿命があります。天体が一生を終えるとき、たとえば恒星が超新星爆発を起こす場合など、宿っていた神霊もその天体から出ることになります。
その後、それぞれの役割の中で、次に新しい天体ができたときに宿ることになります。サイクルの長さは違いますが、人間が輪廻転生する姿に似ています。
目に見える肉体の姿は変わりますが、いったんできた魂としてのエネルギー体は、永遠になくなることはないのです。

私たちの肉体も焼かれて灰になりますが、霊体は魂に戻ります。
個人差がありますが、一定時間霊界で過ごしてから再び地上に生まれるのです。
これを繰り返しているのが私たち人間なのです。

用語解説
パーニャパラミタ・・・「仏智」「智慧」「叡智」とも言われる。過去世から蓄えられてきた多くの経験に基づく、魂に内在された叡智。
「神や他の人びとの役に立ちたい」という愛の思いに応じ、様々な才能として発現する。仏教では般若波羅蜜多と呼んでいる。

悟性・・・知性、理性と同義で一括りにされることもあるが、本来の意味は霊的直観と呼ぶべき性質。
知性・理性・感性を総合し、霊的に捉える感覚。



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