宇宙戦争の経験 | 日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実
宇宙戦争の経験



「宇宙戦争の経験」

「オリオン対戦」とも呼ばれていますが、オーム宇宙の中をまっぷたつに分けるような戦争がありました。

その頃地球にはまだ人類が住んでいませんでしたので、私たちが直接関わることはありませんでした。ただ、成り行きはじっと見守っておりました。かろうじて望ましい方向での決着を見て、私はほっとしておりました。「もし、私たちの地球に人類がいて、参加していたらどうなっていたでしょう」と、テラ様と話したことを記憶しております。オリオン戦争勃発の原因の張本人とも言うべきルシという存在を、まさか自分たちの惑星で引き受けることになろうとは、正直私も予想しておりませんでした。

戦争のあと軍事法廷が開かれました。ルシをどう処遇するかということは全宇宙の注目の的でした。強大な力を持ち、影響力も絶大です。ルシの存在そのものが危険であると思われていました。そんな危険な存在でも、消滅させないというのがオーム神霊のご意思でした。消滅させようと思えば簡単にできるはずです。でも、けっしてそれをなさらず、本来の姿に戻ることを待つというのがオーム神霊の方針なのです。私たちもオーム神霊に従い、彼が本来の姿を取り戻すのを待つことにしました。地球という惑星がそのためのお手伝いができれば幸いと思って、受け入れることにしたのでした。「たとえどんなに嫌われようと、ルシも私たちと同じ神の子です。私たちの地球で受け入れようではありませんか。もし、彼が原因で、地球がマルデックと同じ最期を迎えることになっても、それが彼の学びのために必要なことであるのなら、受け入れましょう」と、そこまでの覚悟で彼を迎えたのでした。



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