ベーエルダからの移住条件 | 日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実
ベーエルダからの移住条件



「ベーエルダからの移住条件」

私たちが、他惑星からの人類移住を宇宙連合にお願いしていた頃でも、すでに人類が誕生していた惑星はたくさんありました。

ただ、どの惑星の人類でもいいわけではありませんでした。いくつかの条件がそろっていなければなりませんでした。肉体を持って、宇宙船でやってこられるということですから、科学技術が相当進んでいなければなりません。ただ、科学技術が進んでいても、マルデックのような結末が予想されるような人びとでは困ります。正直言って、条件に合う惑星がそんなにあるとは思えませんでした。でも、「どんな人たちでも受け入れることにしましょうね」とテラ様に言っていました。すべてを受け入れるということは、地球担当を拝命したときから、ふたりで決めていたことでした。それは今も変わりません。それが私たちの信条なのです。

宇宙連合から、「ベーエルダからの移住を受け入れられますか」という打診がありました。「エル・ランティがリーダーで、ルシもいっしょです」という条件付きでした。エル・ランティもルシも、よく存じておりました。エル・ランティは素晴らしい方です。あのような方が地球に来ていただけるのは、とても光栄なことだと思いました。一方、ルシというのもある意味で、オーム宇宙で知らない者はいないというくらい有名な存在でした。

ルシという名前を聞いて、テラ様の顔が曇りました。ブッダはじめ四人の霊人たちも、少し困っているようでした。みんな思っていることは同じでした。

「ルシのような者を受け入れて、大丈夫だろか」ということです。男性霊たちのそのような様子を見て私は、「受け入れましょうよ。いいじゃないですか、ルシがいても、私は受け入れます。地球の母として彼の魂を抱きとめましょう」と、強く申し上げました。「そうだね。ガイアがそこまで言うのなら、そうしよう」とテラ様も賛成してくださいました。ベーエルダからの移住を、ルシも含めて受け入れることが決まった瞬間でした。



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