みな地球家族の一員 | 日本から始まるアセンション 今明かされる宇宙の真実
みな地球家族の一員



【みな地球家族の一員】

父なるテラからのメッセージ

今の地球人たちが、海を汚し、川を汚し、大気を汚し、食べ物の中に毒物を入れることで、わたくしの身体である地球を傷め、ガイアの命である水の流れまで汚している。
そこにおいて、「できることはないか、地球を救え」と、「地球という環境を汚してはならない」と、立ち上がってくれている者たちが出てきたことに、わたくしはとても感謝し、喜ばしいと思っている。

しかし、地球温暖化が叫ばれ、地球の水の汚染が指摘されているが、それさえ、CO2の問題が解決されればいいという認識に留まっているように思われる。わたくしはそれをつくづく残念に思う。そのような状況をつくったのは何が原因なのか。そなたたちは考えたことがあるだろうか。

先ほどから言っているように、そなたたちの肉体も、ともに生きる動物、植物、すべての命が、地球というこのわたくしたちのつくった環境で、愛の流れの中で、育まれてきている。皆がつながっていて、ともに生きようとしている惑星、地球の家族である。
その自覚がないから、自国だけがいい思いをし、工業を発展させ、儲けたならば、海や川や山を壊し、汚してもかまわない、さらにいくらでも捨ててもいいのだと思う。
その愛の欠如、その認識の足りなさが、CO2を生み、温暖化をつくり、地上の水を汚し、命の根源を汚すという現実を起こしている。

それによってわたくしもガイアも苦しいが、いちばん苦しいのはわたくしたちよりも、あなた方人類であろう。違うか。

食べ物や飲む水の中には毒が入り、空気を吸えば窒息しそうな汚い空気を生み出し、
温暖化で大陸が、家が、大地が失われていく。
北極にいた生き物たちも、南極にいた生き物たちも住めなくなっているのは、誰がどうしたためなのか。わたくしの育んできた、この惑星の家族の一員であるという自覚がないから、愛なき思いで勝手なことをし、自分で自分の首を絞めて、いちばん苦しんでいるのが、今の人類なのではないのだろうか。

わたくしも確かに苦しいが、それよりも、親は我が身がどんなに傷つこうと、そこで苦しんでいる子どもたちの姿を見るほうが、もっとつらいということを、あなた方は知っているだろうか。

表面的なことを言って、CO2を出さず、温暖化を避ければ、それでいいのだろうか。
わたくしはそうではないと思う。神の子として、神の星に住んでいる家族として、大宇宙の一員として、感謝と愛のエネルギーとして、分かち合い、支え合い、感謝し合い、
ともに生かし合うという、愛の思いに立ち戻れない限り、今のようなことは起き続ける。
そのたびに自分自身がいちばん傷つき、何度でも滅びていかなくてはいけないのだ。

その苦しさを甘受してしまうのは、学びといえば、確かに魂の学びではあるけれど、
わたくしはあなた方が傷つき、苦しみの中で、恐怖の中で滅びていく姿を見るのは、もう内心うんざりなのだ。そのような姿を親に何度も見せないでほしい。
我が子が滅びていく姿、苦しんで死んでいく姿を、何度わたくしたちは見ればよいのか。



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